【ぷよぷよ土台解説】だぁ積みの特徴と組み方を解説します【オススメの初手や参考手順もあり】

ぷよぷよ
この記事を読んでほしい人
  • これからだぁ積みを組んでみたい人
  • だぁ積みを練習してるけどイマイチうまく組めない人

だぁ積みは、
 ・効率よい連鎖が組みやすい
 ・連鎖尾が簡単
 ・速攻が打てる

といった長所があります。

特に後折りだぁ積みについては、
初中級者でも組みやすく、折り返し変形のコツさえ覚えてしまえば
比較的簡単に高効率の土台が作れちゃいます。

僕もトータル4年くらいは後折りだぁ積みをメインで使っていたので、
だぁ積みについては経験が豊富です。

そんな僕が今回、だぁ積みの特徴や組み方について徹底解説していきます。

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だぁ積みの特徴

だぁ積みは比較的オーソドックスで扱いやすい形になります。

癖はそこまで強くないのですが、
以下のような特徴があります。

だぁ積みの特徴

●長所
 ・効率よい連鎖が組みやすい
 ・連鎖尾が簡単
 ・速攻が打てる
●短所
 ・折り返しが1段くぼむ
 ・ちぎりが発生しやすい

こうして特徴を並べてみると、割と初~中級者によさそうですね。

それでは、それぞれ解説していきます。

効率よい連鎖が組みやすい(長所)

見てもらったらわかる通り、土台部分がすべて決まった形になっています。
こういった形は連鎖効率が良くなる傾向にあります。
(階段や鉤の火力の出やすさをイメージしてもらえればわかりやすいでしょうか)

効率が上がる理由は、アドリブで組む部分がないことにより
無駄ぷよ発生や4個消し発生の余地がないからです。
(GTRや新GTR等はアドリブ部分が5個消し以上や同時消し、無駄ぷよが出ることがあります)

初~中級者は特にアドリブで効率を上げにくいので、
だぁ積みを組んでみると、連鎖効率めちゃくちゃ上がるかもしれません。

連鎖尾が簡単(長所)

だぁ積みの連鎖尾は、大体雪崩か同時消しになります。

これらの連鎖尾は簡単なので、あまり考えずにサクサク組むことができます。
伸ばしで連鎖尾付け足すときとかも簡単だったりします。

連鎖尾が苦手な初~中級者の方でも、ガッツリ連鎖尾入れれそうですね。

速攻が打てる(長所)

こんな感じで速攻が狙えます。

速攻は隙がある相手にはEASY WINできます。

また、速攻をちらつかせると相手は隙を作れないため、
相手の組み方に制限をかけることもできます。

よって、速攻が打てる土台はそれだけで大きなアドバンテージがあります。

折り返しが一段くぼむ(短所)

1段くぼむことにより若干折り返しが組みにくくなります。

また、折り返しがくぼむことで
クッションというめちゃくちゃ強い形が組めなくなります。
(クッション:折り返し上の横3連結)

一応折り返しを底上げすることでこの問題は解消できますが、
そうすると確定で無駄ぷよが一個出てしまいます。

ちぎりが発生しやすい(短所)

土台部分がすべて決まった形の宿命です。
階段や鉤等と同じく、ブチブチちぎりが発生します。

一応アドリブで土台を変形させることによって
ちぎりの発生を抑えることはできます。

しかし、そうすると効率よい連鎖が組みやすいという長所が消えるので、
トレードオフです。

個人的には、初~中級者はちぎってでも効率よい連鎖を
組んだほうが強いと思っていて、

それ以上になると、ちぎりをなるべく抑えてアドリブを増やすのがいいと思ってます。
(とくにぷよスポ環境では、ちぎりがめちゃくちゃ弱いため、
上を目指すならちぎりを抑えることが必須)

だぁ積みの組み方

ここからはだぁ積みの組み方について解説します。

後折りだぁ積みは「AAAB」で組むのがオススメ

組み方ですが、AAABツモをこう置きます。

ここからの具体的な組み方については、
以下の記事の「後折りだぁ積み」の部分でぷよ譜を交えて
詳しく解説してるので、ご確認ください。

後折りだぁ積みのコツは折り返しを上手に変形させること

後折りだぁの基本的な折り返しはこんな感じです。

しかし、後折りだぁを組んでると、形通り組めることはなく、
折り返しを変形させる必要が出てきます。

そういった場合に折り返しを変形させる必要が出てきます。

変形パターンはアドリブなので無数にありますが、
今回はその中でも特に使う回数が多い必須級の変形を3つ紹介します。

変形その①:折り返し上部の変形

例えばこの状況で緑黄を引いたとします。

変形させないとしたら、こう置くか

こう捨てます。

しかしここは折り返しの変形を見据えてこう置くのがいいです。

ここからこんな感じで伸ばしていきます。
使ってしまった分の黄色を折り返しの上に乗せて後からつなげます。
(ちなみにこういったテクニックを後乗せといいます)

変形パターンその②:底上げをする

こういった状況で赤緑を引いたとします。

形通りに組もうとすると使いにくそうなツモです。
そこで底上げを意識してこう置きます。

後はこんな感じで伸ばしていけばOKです。
(緑の部分が底上げと呼ばれる形です。)

ほかにも底上げを知っていると、こういう時に5,6列目にちぎらなくてすみます。

変形パターン③:そもそも折り返しをGTRに

こういった状況で、ツモが緑赤、ネクストが緑赤や緑黄だったとします。

こういったときは、いっそこう置いて折り返しをGTRにしたほうがいいです。

ぶっちゃけ後折りだぁ組もうとすると半分くらいはGTRになります。
よって、この変形は挙げた中でも最重要です。

先折りだぁ積みは「AAAB」「ABAC」で組むのがおすすめ

●AAABツモ

AAABツモはこう置きます。

ぷよ譜を3つ用意したので、
ここからの組み方はこれを参考にしてみてください。

参考ぷよ譜①:ツモパターン1

参考ぷよ譜②:ツモパターン14

参考ぷよ譜③:ツモパターン15

感想としては、とりあえず折り返しを最優先にすると組みやすかったです。
(多少程度なら土台に使ったほうが効率よさそうでも、折り返しに回したほうが組みやすいかなと思います)

●ABACツモ

ABACツモはこう置きます。

ぷよ譜を3つ用意したので、
ここからの組み方はこれを参考にしてみてください。

参考ぷよ譜①:ツモパターン2

参考ぷよ譜②:ツモパターン3

参考ぷよ譜③:ツモパターン4

めちゃくちゃ組みにくいですね笑

しかし、実戦では組みにくい場合は後折りも狙いに行けるので
問題なかったりします。

●AABCツモ(おまけ)

折り返しを底上げに限定してしまえば、
実はこのツモでも狙えたりします。

その場合はこう置きます。

この形は意外と組みやすくて、
初級者が最初にAABCツモで大連鎖を組むときの僕のオススメだったりします。

これ以降の組み方は以下の記事で詳しく解説しているので、
参考までにどうぞ。

ちなみにYouTubeでも解説しているので、
動画のほうが良ければこちらでもどうぞ。

【初級者向け】AABCツモで大連鎖を組んでみよう

先折りだぁ積みのコツは連鎖尾を上手に変形させること

先折りだぁ積みの基本形はこれです。

しかし土台の後ろ部分(4列目以降)においては、
ほぼこの形通りには組めないと思っていたほうがいいです。

つまり変形は必須技術になります。

今回はその中でも、よく使う変形について紹介します。

変形パターンその①:くま積みっぽい連鎖尾

こういった状況で緑ゾロを引いたとします。

この場合は6列目に立ててつっこんでください。

するとこんな感じでまとまります。

変形パターンその②:逆向きL字

こういった状況で青ゾロを引いたとします。

この場合はこう置くしかありません。

この後はこんな感じになります。

真ん中の形は初中級者にとってはなじみがないかもしれませんが、
アステカという形で、L字形の先折りを組むなら覚えておいたほうがいい形です。


今回の記事は以上になります。

今回紹介した中でも後折りだぁは初中級者でも高効率の連鎖が簡単に組めるので
割とおすすめの形になります。

ぜひ使ってみてください。

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