【ぷよぷよ積み方一覧】レベル別に知っておいたほうがいいかなって連鎖をまとめました

ぷよぷよ
この記事を読んでほしい人
  • 自分は次に何の連鎖を覚えればいいか参考にしたい人
  • 実戦でよく出てくる連鎖の種類を知りたい人

こういった方向けに、
それぞれのレベル別に覚えておいたほうが得するんじゃないかなー
って連鎖
を紹介していきます。

初級者までのところで紹介しているのは、
大連鎖にたどり着くまでに練習しておいたほうがいい連鎖を最低限まとめています。

また、中級者のところで紹介しているのは、
僕が実戦でこの形そこそこ使うなーってものを紹介しています。

なお見出しについては、

連鎖名(知っておいたほうがいい理由or使うシチュエーション)
例:かえる積み(練習いらずで結構勝てる)

という構成になっています。

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はじめたての方

想定レベル

ルールは覚えたが、連鎖とかは全く分からないくらいの人

かえる積み(練習いらずで結構勝てる)

右3列に適当にぷよぷよをつなげて置いて、
運よく連鎖が発動することを祈る積み方です。
例えるなら連鎖ガチャ。

この連鎖のいいところは、ほとんど練習なしで組める上に
爽快感があって、結構強いとこです。

これでもそこそこの威力の連鎖になったりするので、
ぷよぷよのストーリーモードをクリアしたいとかなら、
このカエル積みでも十分だったりします。

一応カエル積みの記事も書いているので、参考までにどうぞ。

初心者の方

想定レベル

そこそこぷよぷよに慣れてきた、もっと上達したい!って考えてるくらいの人

階段積み(ぷよらー以外なら勝てる&連鎖学習の基礎習得&段差ズレの概念を覚える)

ぷよぷよを上達したい人が、まず初めに覚える連鎖。
同じ形の連続で、消え方もシンプルで、かつ組みやすいという
素晴らしい連鎖です。

先ほどのかえる積みでは味わえなかった、
考えて連鎖をするという達成感が味わえます。

ちなみに5連鎖の致死量のお邪魔ぷよを発生させるくらいの威力があります。
つまり、この5連鎖に相手が何もできなければ、
即勝つことができます。

組み方のコツや練習方法はこちらの記事に記載しているので、
参考までにどうぞ。

鉤積み(挟み込みの概念を覚える)

こちらも同じ形が続く連鎖です。

しかし先ほどの階段連鎖に比べて、かなり難易度が上がります。
連鎖が組みたいだけなら階段でいいので、
こちらはさらに上達を目指す方向けですね。

先ほどの階段では、段差がズレて連鎖が消えるのに対して、
こちらは間に挟み込んでいた、仕切りとなるぷよぷよが消えることで
連鎖がつながっていきます。

ぷよぷよの連鎖は基本的に
段差ズレか挟み込みの2種類で構成されるので
階段と鉤でぷよぷよの連鎖の概念をほとんど学べたことになります。

初級者の方

想定レベル

5連鎖くらいは組めて、そろそろ大連鎖に挑戦したいくらいの人

GTR(初めての大連鎖&ずっと使える)

GTRとは上のような折り返しの名称です。
これを下のような感じで伸ばしていきます。

おそらくぷよ界で一番組まれてきた形になります。
現状(2020年)でもプロがこぞってこの形を組んでます。
90年代に開発された形が、現在まで一番組まれているのは
とてつもないですね。

この形は折り返しが非常に組みやすいといった特徴があるため、
初心者の方が大連鎖を組む際のファーストステップに非常に適しています。

初心者がGTRを使って初めて大連鎖を組むための記事も作成しているので、
よろしければ参考にしてみてください。

新GTR(GTRが組みにくいAAABツモ用)

こちらも折り返しの名称で、
GTRを横に伸ばしたような形になります。

これを下のような感じで伸ばしていきます。

GTRがやや組みにくい初手「AAAB」の時なんかに狙ってみるのがいいでしょう。

この新GTRの組み方は、以下の記事で解説しています・

だぁ積み(効率いい土台&GTRが組みずらいAABCツモ用)

上のような土台のことをだぁ積みといいます。
L字が大量に使われているのが特徴です。

こちらは、GTR等と違って、土台の形がすべて決められており
アドリブの余地がないため、初級者でも割と効率よい連鎖が組めたりします。

この形を組むならば、初手「AAAB」がおすすめです。

だぁ積みの組み方については、下記記事で詳しく解説しています。

また、だぁ積みの派生として、
以下のような「先折り底上げだぁ積み」といった形もあります。

初級者にとって、初手「AABC」はGTRも新GTRも組みずらいのですが、
この形は、初手「AABC」でも組みやすいので、
GTR、新GTRの補完として初級者におすすめです。

詳しい組み方は、以下の記事を参考にしてみてください。

中級者の方

想定レベル

10連鎖以上サクサク組めるくらいのレベル以上。

なめくじ折り返し(後折りGTRの派生)

上のような折り返しのことをなめくじ折り返しといいます。
下のように伸ばしていきます。

折り返し以外の部分がGTRと共通の形になるため、
下みたいに、GTRを組みたいけどツモがかみ合わないときなんかに使います。

特に後折りGTRを組む人は必須級なので、覚えておきましょう。

かたつむり折り返し(後折りGTRの派生)

上のような折り返しをかたつむり折り返しといいます。
なめくじを逆にした形で、上の図でいう青がなんとなくかたつむりの殻っぽいですね。
下のように伸ばしていきます。

無駄ぷよが1個出るのが若干のマイナスポイントです。

これもなめくじと同じように、GTR変形のレパートリーとして持っておいたほうがいい形です。
後折りGTR派の人は必須ですね。

LLR(先折りGTRの派生)

上のような折り返しをLLRといいます。
下のように伸ばしていきます。

これは主に先折りGTRからの派生で組むことが多い形です。

よくある例を挙げると、
以下のような状況で

GTRを組もうとすると下のどちらかになりますが、
赤黄の分離による全消しの取り逃しが怖いです。

そこで、こう置いてLLRにします。

LLRは先折りGTRを組む人ならぜひ押さえておきましょう。

fron積み(先折りGTRの派生&純粋に強い)

上のような折り返しをfron積みといいます。
下のように派生します。

多重折りが組みやすいのと、連鎖尾が入れやすいので
U字型の連鎖で非常に火力が出やすいです。
※U字型:第2折りを作らず、多重折りと連鎖尾で縦に伸ばしていく形。対して第2折りを作りに行く形をS字型という。

この形も先折りGTRの派生形として使えます。

先ほどのLLRと同じような例で、
下のような状況の時にfron積みを狙いに行けます。

このケースではfronとLLRの両天秤となって好きなほうを選べます。
U字型の連鎖が得意な人はfron、S字型ならLLRって感じの使い分けがいいですかね。

サブマリン(新GTRの派生&だぁ積みの派生&左カウンター)

上のように、1段目に連鎖が潜り込むような形をサブマリンと言います。

左の形は主にだぁ積み狙いから下のように派生したり、
全消し戦の「AAAB」ツモで左カウンターを組みに行くときに使ったりします。

右の形は主に新GTR狙いから派生することが多いです。

例としては、以下のような状況の時にサブマリンを狙いに行きます。

不機嫌GTR(AABB、ABABから後折り狙いの時の派生)

上のような折り返しを、不機嫌GTRと言います。
確か将棋のゴキゲン中飛車が元ネタとか。
下のような感じで伸ばしていきます。

僕の使い方としては、主にAABB、ABABとかで
後折り狙いに行くときの変形として使っています。

例を挙げると下のような感じです。

ちなみにこんな感じで後折り狙い継続することもできるので、
ここら辺は好みで決めましょう。

弥生時代(普通に土台として組むor後折りの派生)

こんな感じで、横3を4つ敷き詰めた形を弥生時代と言います。

この形は中盤の入りが早く、早い仕掛けがしやすいので
一時期好んで使ってました。

しかし、ちぎりが出やすい形で、
ぷよスポになってからちぎりが弱くなったのもあり
次第に使わなくなっていきました。

ただ、最初から狙いに行くことは少なくなりましたが、
今でも下のような形から、新GTRや後折りGTRを狙いに行く際に
弥生に変形することがあります。
なので覚えておいて損はない形でしょう。

男色積み(後折りだぁ積みからの派生)

上のような折り返しのことを男色積みといいます。
一例として、以下のように伸ばします。

僕はこの形は後折りだぁ積みを組むときの変形として使うことが多いです。

一例としては、以下のような感じで
後折りだぁから後折りGTRに変形後に以下のようなツモを引いたときなんかに
男色へ切り替えていきます。

アステカ(連鎖尾部分でツモによって)

上のような連鎖尾部分をアステカと言います。

僕は主に先折りだぁ積み連鎖尾部分に使ったり、
たまに先折りGTRの連鎖尾部分に使ったりします。

ふとした瞬間に使えることがあるので、
マスターしておくのが吉です。

斎藤スペシャル(潜り込みの概念を知るために)

上のような連鎖尾を斎藤スペシャルと言います。

実戦で使うことは殆どないですが、
潜り込みの概念を理解するには、とてもいい形なので
潜り込み連鎖尾あんまりわからないって人は練習してみましょう。

ちなみに以下の記事で潜り込み連鎖尾については解説しています。

デアリス(色んな形の連鎖尾で使用)

この連鎖尾のことをデアリスと言います。
一見複雑に見えますが、同じ形が連続しているだけです。

実戦ではここまで積み上げなくてもいいですが、
下くらいの形は火力を出したいなら必須スキルなので、マスターしましょう。

こういう形を使う例としては、
下みたいな感じの時に、黄色を下にするとかです。

黄色を上にするより受けが広く、
潜り込み連鎖尾になるので暴発もしにくいため
こういうのをとっさに黄色下にできるようにデアリスはマスターしておきましょう。


今回の記事は以上になります。

この連鎖もよく使うよー
みたいなのあったら追記するので、コメントいただけると嬉しいです!

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